タロット占い勉強の方法13 直感読みタロット練習法

1、1枚引きはチャネリング?

このあいだのタロット練習会のとき、参加者の方の「今後のやるべき仕事はどんなこと?」というお題の1枚引きをしました。

1枚引きって、言葉だけ覚えてるだけだと、かなり難しくないですか??

でもあえて1枚引きでいろいろ出してみたのです。

こういう場合は、いろいろなタロットの何層にもなっているイメージを重ねて、あるおぼろげな輪郭を出すというより、

タロットカードの図像を引き金に「瞬時にタロットパスワークする」って感じ(爆

瞬時にタロットという図像を媒介に来たイメージを言葉化するっていう感じなのかな。

このときは、ワンドの何かだった記憶があるのですが、とにかくこういう練習はスピード命!

「魚屋さんみたいな威勢の良い店、女の子相手のにぎやかな、パリのムーランルージュのようなお酒も飲める、東京だったら銀座の高級クラブのような、白ゆりみたいなそんな名前の店を経営する。」

という答えを言っていたような。隣のかたがカップのクィーンも出していたからそれに乗じてぺらぺらしゃべっていました。

私は鑑定でも漠然とした答えが欲しいとき1枚引き引きます。この間は「どんなビジネスネームがいいか?」と言われて

ソードのエース。

すずやかな感じ、シャきーんとする音、リンとした・・・という感じでイメージを拡げて行きました。

色、形、ニオイ、という段階のいろいろな象徴を感じれると、読みってうまくなると思いますよ。

以下本30ページにあるようなことです。

大アルカナで展開するタロットリーディング 実践編/松村 潔

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2、タロットを裏返しにしたままリーディングをするやり方もある

占いデビュー前、アカデメイアで松村先生のタロット講座で前に出てリーディング演習をさせられたことがあります。

すごい緊張したこと覚えています。そして裏側にしたまま「読んでみれ」と言われたのです。しかし当時はできるはずもなく・・・しかもみんないっぱいみてるしそりゃ無理だわ。

しかしここ10年で水晶透視とかアカシックリーディングとかヘミシンクとか色々チャレンジしたきた結果、見えなくてもわかるということに自信が付いてきたのはあります。

2019年の夏、パスワークとタロット練習会を開催した時に、タロットを裏返しにたままリーディングするのをトライしてみましたが、なかなか良い感じでできるようになっていました。

占いの鑑定では使いにくいですが、セルフトレーニングとしては「直感」をキャッチする良いやり方ではないかと思います。